RedBreast 12 years を飲んでみた

つい先日、facebook で投稿が流れてきて知ったのですが、「Worldwide Whiskey Trophy 2019」に RedBreast 12 years が選ばれ、100点満点中98点だったそうです。

ちょうど Tullamore Dewが切れかけていたところでした。これが口に合っていて大層満足していたのですが、最近疲れていることもあり、たまには贅沢も良いだろうと思い、購入を決意。

そこで今日、オフィスからの帰り際に家の近くにある酒屋(こちらでは Off Licenceと看板を出します)に寄り、おっちゃんに聞いたところ在庫があったので値段も見ずに即決、買ってきました。(注: こっちは高価な酒はカウンター裏に並ぶので視力が悪かったり値札が小さいと値段が見えません)

ちなみに 75ユーロでした。それなりのおねだん。

さて、あけてみた感想は、というと。

まず雑な感想ですが、高級なウィスキーの味、香りがしました。辛さはもちろんあるものの、口の中で主張せず溶けるように流れていく、刺激の少なさ。

複雑な香りは、何度か口に含んでも、その都度違う味が現れるような感じです。

いいお酒は飲んでも翌日に残らないと言いますが、私個人の数少ない飲酒経験から言っても、その類のお酒かなと思いました。

このお値段でこの満足度なら、私はせいぜい一日になめる程度しか飲まないので、割と常飲するのもアリかなと思う次第。

思わず、隣にあった 15 years をオーダーしてしまう日も、遠くないかもしれません。

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