アニメについて

この記事はダブリンアドベントカレンダー12月12日分の記事です。

意外と情報が少ない(ような気がする)ので、幼児向けのテレビ番組について書いてみたいと思います。

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とはいえアイルランド特有のものはほとんどなく、実はイギリス圏(あるいは英語圏)のアニメ文化とほとんど変わりません。順に紹介していきます。

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youtubeチャンネルもあります。主人公はブタの4人家族の長女ペッパ。弟のジョージ、お父さんのダディピグ、お母さんのマミーピグがいます。友達もやっぱり動物で、シマウマ、ウサギ、ネコといった動物の家族が登場します。

沼で飛び跳ねたり、おじいちゃん(やっぱりブタ)のところへ出かけたり、トラブルがありつつも最後は笑い転げて終わることが多いので、とっても平和なアニメです。

 

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こちらはカナダ発のアニメみたいですね。10歳の男の子がメインで登場しますが、主役は警察や消防、救急車といった役割を持つ犬たちです。困ったときに彼らに助けを求めると、緊急出動してくれて見事解決、といった内容になっています。

 

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昔の英国、田舎町を舞台に活躍する郵便配達人のお話。町の人たちと触れ合ったり、ときには特別な配達を請け負ったり、困ったときにはバイクや車だけでなくヘリコプターも操縦できる凄い人です。1981年と古くから放映されていますが、リメイクもされているようで DVD を買うと真新しい画質になっていたりします(でもアニメのクオリティはお察しです)。

 

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日本でもおなじみのトーマス。名前も画質も同じようなもので、違いと言えば声質ぐらいでしょうか。森本レオさんの吹き替えを聞いて育った人間としては、今の日本の声よりは聞いていて違和感が無いかもしれません。

 

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やっぱりこれもアメリカコメディなのですが、子供向けチャンネルでひたすら流れている時期がありました。ちなみに私の子供は好みじゃないようです。

 

ディズニー、スターウォーズ、フレンズ(LEGO)もグッズを非常に多く見かけるのですが、私は見ていないので割愛します。ご容赦を。

 

ちなみにアイルランドのテレビ局では、夏の間は見る人が少ないので再放送系の映像を流し、クリスマスが終わって年明けから人気のあるドラマなどを放映するそうです。アイルランドの冬は長いですし、クリスマスが終わるとしばらくイベントも無いですから、メリハリをうまくつけているとも言えるでしょう。

 

おまけ

日本のアニメでアイルランドをテーマにした作品が無いか、軽く調べてみました。趣味が偏っている点は(オタクと言えばオタクなんで)お許しください。

 

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ケルトの英雄。キリストと同時期、紀元前頃に記録されている人物みたいです。アイルランドにキリスト教が伝わる遥か昔、半神半人だったと言われています。彼の時代からハーリングをやっていた、というのは凄く面白いですね。

 

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アクアプラスから発売されたゲームで、のちにアニメ化もされました。物語の主役が「ゲール族」であり、ケルト神話が主軸になっています。

 

意外なほどにケルト神話を扱ったゲームやアニメは少なかったです。なお、「ケルト文化」という言葉の扱いについても諸説あるようですね。調べてみると面白いかも。

 

 

 

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